検索エンジン連動型広告(PPC)
検索をすると、検索結果の上部に、検索ワードに関連する広告が表示されます。(下記サンプル)
これは、クリック成果型(クリックされると広告費を支払う)の広告です。入稿する語句によって料金(クリック単価)が違います。マスメディアとは違い、ニッチな広告と言えるでしょう。高額な語句になるとワンクリック1000円を超えるものもありますが、ニッチなワードになるとワンクリック9円から広告が出稿できます。中小企業にとっては取り組みやすい広告です。
検索エンジン連動型広告の良い点
検索エンジン連動型の広告が優れている点としては、SEOと違い、広告を入稿したその日から、集客ができるという点です。チラシ広告などの場合、どれだけの人が目にしたかなどは全くわかりませんが、検索エンジン連動型の広告だと、何件の来訪が得られたのかが明確にわかるという利点もあります。

『1000件の来訪があったのに、成果が得られない』
『100件の閲覧で3件の問合せがあった』
というような、合理的な計算が可能となります。
コンテンツの見直し⇒集客⇒効果測定
のサイクルを迅速に行えます。さらに、PPC広告の弱点でもあった、地域を限定した広告の配信機能も搭載されました。地域ビジネスの方にもご利用しやすくなっています。
SEOに関連することでいうと、自分のサイトに適切なキーワードは何か?
という問題があります。SEOのを実行する前に、連動型広告を使って、テストを行うとよいでしょう。
上記のように、1つのページに複数のタイトルづけなどをして、お客さんの反応を見るのです。
同じ表示回数でも、大きなクリック数の差がでることがあります。やたらクリックされるだけで、成果に結びつかないと判断できれば、SEOでもその語句は狙わないという対策ができますし、
広告的な文章技術も磨けたりします。是非チャレンジしてみましょう!!
OvertureとAdwards
検索エンジン連動型の広告では、この2つのサービスがあります。
項目 |
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提携サイト |
Yahoo!JAPAN、エキサイト、FreshEYE | Google、Goo、BIGLOBE、Niftyなど |
最低CPC料金 |
35円から出稿が可能 (一部ワードが9円) |
1円から出稿が可能。(広告内容の適正などによっても金額が変わる) |
掲載順位 |
出稿金額とクリック率 | 出稿金額とクリック率 |
予算の制限 |
月毎、日毎に予算を設定 | 1日当たりで上限を設定。 |
入稿・変更 |
オンラインでほぼリアルタイムで入稿・更新が可能。 | オンラインでほぼリアルタイムで入稿・更新が可能 |
ワードの部分一致 |
部分一致、完全一致も選択可能。 | 部分一致、完全一致も選択可能。 |
サイトのオープン当初は、SEOだけではうまく集客ははかれません。
こうした広告を上手に活用し、どのような語句に需要があるのか、反響の良い語句は??などのマーケティングデータを収集しましょう。
SEOと平行して行うことにより相乗効果及び、補完効果が望めます。このようなデータをお客様と共有し、問題意識を共通化することにより、効果をいかに挙げるかを常に考えていきます。



