シンプル&パワフルな戦略分析

根本的なはなしになってしまいますが、分析するためにはある程度の集客が必要です。

まだ読まれていない方はどうぞ。(参照:集客の3つの方法

集客がある程度できた段階で、サイトに来訪した人の分析を行います。

・どこからやってきたのか?(検索エンジン?リンク?)
・どんなページを閲覧したのか?
・サービスを購入、申し込みした人はどのような行動をとったのか?

こんなことを分析していくと、『どんな人を多く集めればよいのか』がなんとなくわかってきます。

サイトの閲覧状況

現在では、高機能のアクセス解析ツールが無料で使用できます。(Google Analyticsなど)個別にIPアドレスが取得できない不便さもありますが、最初のうちはこの機能で十分でしょう。

どんな語句で来訪しているか?

検索エンジンの対策や、連動型の広告を行っていると、語句によって閲覧時間や何ページみるか、などという指標が違ってくるので、自分のサイトに合う語句をいち早く見分け、その数を増やしていくと自然と反響が上がっていきます。

大切なことは、定期的に何かしらの意図を持った施策をすることです。ページをただ増やすのではなく、

『上半期は○○のテーマのページを増やそう』

という簡単な具体性が必要です。そうすれば、前期よりもアクセスが増え、お問合せの率も上がれば、今回増やしたテーマが良かったんだ。ということがわかります。

どんな高機能なアクセス解析を使用しても上記のように、具体的な意図を持たないと、単なる分析に終わってしまいます。マニアックなマーケティング用語などに振り回されず、ゴールを見据えて、シンプルな方針を打ち出して実行していくことが非常に大事です。

私たちが考える、WEB運営には3つのポイントがあります。まだご覧になっていない方は、下記の、集客の3つの方法、八方美人・なんでも屋は相手にされない、のコンテンツも是非お読みください。

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