こうしたコンタクトポイントがどこなのか?自社に適した市場はどこか?ライバルはどんな表現をしているのかなどを探ることをSEM(Search Engine Marketing)と呼んだりします。そして検索エンジンを通して集客できるように施策することをSEO(Search Engine Optimization)と呼んでいます。当サイトでは集客方法を3つに分けて解説しています。(参照:集客の3つの方法)
キーワード広告とキーワード自然検索
検索キーワードからの集客を考える場合、検索エンジン連動型の広告と、自然検索(SEO)の2パターンがあります。2つの特徴を下記の図にまとめました。
検索エンジンの実験室とSEO対策事例
弊社では従来の制作会社の型にはとらわれず、様々な取り組みを行っております。
(SEO情報サイト『リアルSEO』もご覧ください)
弊社のSEOは、検索結果の高順位を獲得するためのものではありませんが、その施策で成果が出るのであれば喜んで、ご依頼をお受けします。
なぜ高順位を多く獲得できるのか??という質問を多く頂くのですが、特別な技術を使用しているわけではありません。
3つのSEOによって最適化されていることと、お客さまの努力がその大きな要因です。共に頑張れる環境を整備することも重要と考えています。

己を知り、敵を知る
盲目的なSEOは徒労に終わる可能性が大です。検索エンジンは絶えず進化を続けています。どのような変化が起きたか?どういう方向性で強化をして行けばよいのか?弊社では様々なデータの提供も行ってサポートしていきます。
投資費用回収の考え方(採算ラインを知る!!)
検索エンジン連動型広告をやってみて、『ワンクリック300円は高いなぁ、とてもうちでは。。。』というような表現をよく耳にします。
この【高い】という表現は、感覚的なものである事が多いようです。WEBビジネスの勝者は、この価格を見ていません。採算が合えば、どんなに価格が高くてもOKなのです。
こうした採算ラインがわかってしまうと運営がものすごく楽になります。下記に考え方のサンプルを示しました。(現実には、様々な要素がからんでくるので、もう少し複雑です。)

上記は概略ですが、こうしたことを繰り返すと、ポイントが見えてきて戦略に対して費用がかけられるようになっていきます。独自の戦略を見つけましょう。
